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認定資格を取得するには

日本抗加齢医学会では、抗加齢医学の普及のために、医師ならびにその周辺領域の専門家(看護師、管理栄養士、薬剤師ほか)に本学会の認定したカリキュラムにて抗加齢医学を学んで頂き、本学会において試験を実施し、合格された方を抗加齢専門医・指導士に認定しています。

(1)受験資格

@専門医
医師の場合は、日本医学会の分科会の専門医または認定医の資格を持つもの。
歯科医師の場合は、日本歯科医学会の専門分科会の会員であるもの。
*日本医学会の分科会を確認するにはこちらから
*日本歯科医学会の専門分科会を確認するにはこちらから

指導士
本学会の指導士受験の対象となる資格は以下の通りとする。
医師、歯科医師、獣医、看護師、保健師、臨床検査技師、衛生検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、視能訓練士、歯科衛生士、社会福祉士、管理栄養士、薬剤師、介護福祉士、精神保健福祉士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、言語聴覚士。
*医師、歯科医師の場合、専門医受験資格に相当しない場合となります。

A本学会の正会員・学生会員であり、申請時において、入会金、年会費を完納しているもの。

B受験日前までに本学会に関連する活動として有効な受験用30単位の研修単位を取得するものとする。 
*取得見込みで受験申請書類の提出は可能です。
受験当日に取得を確認できなかった場合は、受験辞退となります。

(2)認定試験のための単位取得ができる活動
下記、@〜Dのうち いずれかにて受験前日までに受験用単位30単位を取得してください。

@年次学術集会(総会)
出席単位1日出席 5単位2日出席で10単位
演題発表筆頭演者 5単位 連名者 2単位
(※但し、連名者も参加登録、総会出席有の場合のみ ※1回の総会で最大20単位まで)
スケジュールはこちら

A本会が主催している講習会への参加 1回参加で5単位が認められます。

B他団体が主催し、認定委員会が認定した研究会・講習会・セミナーへの参加

C論文による単位(5単位)
査読者のいる学術誌に掲載原著論文筆頭者(5単位)で、抗加齢医学に関連する内容と認められた場合、 受験申請時に論文を添付して提出してください。資格審査会で単位の可否について審査を行います。

DWEB研修セミナー、ipodラーニング
1講義1単位、1回の試験で10単位まで  (※申請までに受講し単位をご取得してください。)
WEB研修セミナーについての詳細は こちらから
i-podラーニングについての詳細は こちらから

E取得単位を確認するには
取得単位検索サイトより ログインしご確認いただけます。 

F過去の学会が単位認定をした活動を確認するには
単位早見表より ご確認ください。

(3)受験料

専門医 32,940円 (申請料540円含む)
指導士 22,140円 (申請料540円含む)

(4)次回認定試験について

2016年第12回専門医・指導士認定試験
試験日 : 2016年6月12日(日)14:00 - 15:00 
会場  : パシフィコ横浜 アネックスホール

今後のスケジュール
  1.試験要項・申請書類(願書)応募: 11月1日から2015年1月31日まで
  2.申請書類提出期日: 2016年3月31日まで(※1の書類をお持ちの方)
  3.資格審査会:2016年4月14日(日)
  4.受験票発送:受験票発送:2016年5月20日(金)まで
      (※資格審査会で資格あり結果の場合)
  5.認定試験日:2016年6月12日(日)14:00−16:00