
勝谷医院の勝谷友宏先生より襷を受け取りました。写真は和歌山県立医科大学軽音楽部の定期演奏会で、一学年先輩だった勝谷先生と、何十年ぶりにOBバンドとして共演したステージです。演奏曲はカウント・ベイシーの“The Wind Machine”。超アップテンポでスリリングな難曲ですが、先輩のピアノと私のドラムで疾走感を共有した瞬間は最高の時間でした。内科と眼科、異なる道へ進んだ二人が、抗加齢医学会で再びご一緒できるご縁にも胸が熱くなります。
私にとってのアンチエイジングは、ドラムを叩き続けること。手足を自在に操り、阿吽の呼吸で音を合わせるセッションは、脳と身体を同時に使う究極のデュアルタスク。診療を離れ、スウィングする時間が心身をリセットします。いくつになっても仲間とパッションを更新し続けること。勝谷先輩から受け取った襷を、次は【心斎橋いぬい皮ふ科の乾重樹先生】へ。熱い思いとともにつないでいきます。
