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人生100年時代の活力をつくる医学マガジン

森ノ宮医療大学大学院保健医療学科 教授 冨田 哲也先生

森ノ宮医療大学大学院保健医療学科 教授
冨田 哲也先生

 森ノ宮医療大学・大学院保健医療学の冨田哲也です。バトンをいただいた高橋謙治先生には、運動器抗加齢医学研究会で大変お世話になっています。

 私は、長年前職(大阪大学整形外科)で膝関節外科・変形性関節症・関節リウマチの臨床・研究を行ってきました。人生100年時代を迎え、変形性膝関節症患者の急増が課題になっています。健康寿命延伸には自分の足で歩くことは、たとえ人工関節置換術をしたとしても大変重要です。最近は運動器の再生医療に力を入れ臨床・研究を行っております。日本抗加齢医学会では、2022年より理事を拝命し、昨年まで専門医・指導士認定委員会で活動させていただきました。昨年開催された2025年日本国際博覧会では大阪ヘルスケアパビリオン森下竜一総合プロデューサーの下、ミライの医療デイレクターを務めさせていただきました。

 私のアンチエイジングは、バックカントリースキーです。誰もいない山に入りパウダースノーと戯れることです。オフシーズンはロードバイクで山に登っておりましたが、最近は25年ぶりにゴルフを再開しました。筋力・心肺機能を維持し、生涯スポーツを楽しんでいきたいと考えています。

 次は、順天堂大学医学部 整形外科学講座 野尻 英俊先生にバトンを渡したいと思います。

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