考査委員会

考査委員会メンバー

委員長

森下 竜一(大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座教授)

委員

山田 秀和
(近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授、近畿大学アンチエイジングセンター副センター長)

井手 久満(獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科准教授)

渡邉 美和子(東京ミッドタウンメディカルセンター特別診療室 室長)
   

外部委員

齋藤 健一郎(弁護士)

村田 雄一(広告会社)

 学会誌「ANTI-AGING MEDICINE」広告の基本方針

目的

医療法の改正に伴う広告規制の変化、景品表示法の運用に伴う広告規制の変化を受け、本学会として一定の広告基準を設け、学会誌にふさわしい、公序良俗に反しない広告の取り扱いを新たに行うこととします。
考査委員会は、学会誌等に関する広告の考査を行い、広告内容および掲載の可否の審議を行うため、考査委員会を設置しました。なお考査委員会は、編集委員会と独立した機関とします。

広告基準

1)薬事法に違反する内容の広告は一切不可とします。
2)企業広告(CSR)は、本誌広告可とします。
3)医療用医薬品(OTC医薬品含む)及び承認済み医療機器は、本誌広告可とします。
4)サプリメント、食品の広告は、特定保健用食品(トクホ)・栄養補助食品・機能性表示食品・病者用食品は本誌広告可とします。 その他については、同梱物とします。
5)書籍・出版の広告は、本誌広告可とします。ただし、個人及び法人団体の名誉を傷つける、バイブル商法等にあたるなどものは不可とします。
6)未承認医療機器、未承認診断機器の広告は、本誌広告不可とし、同梱物とします。
7)学会、セミナー等の開催案内告知広告は、本学会から認定単位付与がされている場合、および本学会分科会の案内は本誌広告可とします。その他は同梱物とします。
8)金融・不動産の商品説明広告は、日本抗加齢医学会又は日本抗加齢協会賛助会員社によるもので、公序良俗に反しない場合は、本誌広告及び同梱可とします。但し、売買目的の内容は本誌広告不可とします。 
9)その他は、委員会の決議によるものとします。

なお、上記基準による広告の取扱いは、2018年12月号より実施します。 

広告掲載のお申込について

発行の30日前までに掲載内容添えて 発行元のメディカルレビュー社 に送付してください。

2018年10月1日