報道関係各位
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
一般社団法人 日本抗加齢医学会(理事長:森下竜一)は、7月15日(水)に下記のとおり2026年度第1回WEBメディアセミナーを開催いたします。ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、ご参加のお申込みはオンラインにて、7月13日(月)までにお願い申し上げます。
● 日 時 :2026年7月15日(水)15:00~16:40
● 会 場 :WEB(Zoom)
● 参加費 :報道関係者限定・参加無料・事前登録が必要です
● 司 会 :内藤 裕二先生
(日本抗加齢医学会広報委員会委員長/
京都府立医科大学大学院生体免疫栄養学 教授)
●プログラム:生活習慣とアンチエイジング-最新の知見2026-
開会挨拶
内藤 裕二
(日本抗加齢医学会 広報委員会委員長)
[15:00~15:30]講演1.「健康長寿と栄養 〜 健康食品・サプリメントの役割と将来展望」
西崎 泰弘 先生
(東海大学ウェルビーイング研究所・所長 特任教授)
[15:30~16:00]講演2.「ストレスマネジメントにおけるウェルビーイングの活用」
須賀 英道 先生
(龍谷大学文学部 教授)
[16:00~16:30]講演3.「老いのスピードは変えられる!-科学が証明する,運動・栄養・社会交流-」
石井 好二郎 先生
(同志社大学スポーツ健康科学部 教授)
閉会挨拶
内藤 裕二(日本抗加齢医学会 広報委員会委員長)
※各講演の最後に5分程度の質疑応答を含みます
● 問合せ :
日本抗加齢医学会 広報委員会事務局
TEL:03-5651-7500
e-mail:pr@anti-aging.gr.jp
◆ご参加の際のお願い
・本セミナーはZoomによるライブ配信となります。著作権は日本抗加齢医学会に帰属します。講義の録音録画はご遠慮ください。
・無断でのご利用、第三者の閲覧はお断りします。WEB配信における情報の取り扱いにご協力をお願い申し上げます。
・情報を利用しての情報配信、記事化は講演者の承諾を得たうえでお願いいたします。
◆演者へのご質問について
・チャット機能を使い、司会の内藤委員長あてに、質問事項、お名前、ご所属先をお知らせください。
・頂いた内容を司会より質問させていただきます。多くのご質問をお待ちしています。
2026年7月15日(水) WEBメディアセミナー 抄録
講演1. 健康長寿と栄養 〜 健康食品・サプリメントの役割と将来展望
西崎 泰弘 先生
東海大学ウェルビーイング研究所長 東海大学特任教授
【抄録】
栄養はヒトの生命維持の根幹であり、健康を保持、増進する上での不可欠な要素です。
本講座では、永年に亘って健診・人間ドックの領域で活動し、自身も食品の機能と安全性の研究を行うとともに、厚労省、消費者庁や日本医師会の健康食品委員も務める講師が健康維持や長寿に関する栄養学的な指導について「保健指導」「健康食品」「サプリメント」の観点から解説します。
【演者プロフィール】
1986年3月 東海大学医学部卒業
1987年4月 慶応義塾大学医学部内科学大学院
1991年3月 米国UCLA内科リサーチフェロー
1998年4月 東海大学東京病院消化器肝臓センター講師
2016年4月 東海大学医学部健康管理学領域 主任教授
2018年4月 東海大学医学部付属東京病院 病院長
2021年6月 日本医師会 健康食品安全対策委員会 委員
2023年1月 日本総合健診医学会理事長
2026年4月 東海大学ウェルビーイング研究所長
講演2.「ストレスマネジメントにおけるウェルビーイングの活用」
須賀 英道 先生
龍谷大学文学部 教授
【抄録】
今回、ストレスマネジメント中でもポジティブサイコロジー理論によって実証されてきているウェルビーイング手法について紹介します。
これまでの自分の問題点を解決するという問題解決手法とは異なり、ウェルビーイング思考によって自分の良い部分に着目する手法です。
これは気分の向上からモチベーションへと繋がり、行動変容によって生み出された結果への達成感から次へのモチベーションといったサイクルが形成されます。
ここではウェルビーイング手法による具体的ホームワークについてもご紹介します。ご期待ください。
【演者プロフィール】
宮崎医科大学卒業、京都大学精神医学講師を経て、
2008年龍谷大学保健管理 センター長
2017年より龍谷大学短期大学部 教授
2026年より龍谷大学文学部 教授
ほかに京都女子大非常勤講師、島津製作所産業医
講演3.「老いのスピードは変えられる!-科学が証明する,運動・栄養・社会交流-」
石井 好二郎 先生
同志社大学スポーツ健康学部 教授、同志社大学スポーツ医科学研究センター長
【抄録】
人生100年時代を迎え、平均寿命と健康寿命の差を縮めることが社会課題となっています。
本セミナーでは、要介護の入り口となるフレイルやサルコペニアを防ぐための最新知見を解説します。
筋肉の量と質を保つ運動・栄養の重要性に加え、マイオカインやオートファジーといった抗加齢のメカニズムを紹介します。さらに、孤独が招く「フレイルドミノ」に警鐘を鳴らし、身体活動と社会交流を併せた「2活」による健康長寿の実現を提案します。
【演者プロフィール】
1964年 大阪生まれ
1989年 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 修士課程 修了
1992年 広島大学 総合科学部 助手
1997年 博士(学術)(大阪市立大学)
1997年 北海道大学 教育学部 講師
2000年 北海道大学大学院 教育学研究科 講師
2002年 北海道大学大学院 教育学研究科 助教授
2008年 同志社大学 スポーツ健康科学部 教授(現在に至る)
他、同志社大学スポーツ医科学研究センター長(現在に至る)
■2025年度第3回 WEBメディアセミナー(2026年3月11日(水))
■2025年度第2回 WEBメディアセミナー(2025年12月17日(水))
■2025年度第1回 WEBメディアセミナー(2025年4月10日(木))
■2024年度第2回 WEBメディアセミナー(2024年12月4日(水))
■2024年度第1回 WEBメディアセミナー(2024年5月14日(火))
■2023年度第4回 WEBメディアセミナー(2024年3月21日(木))
■2023年度第3回 WEBメディアセミナー(2023年12月7日(木))
■2023年度第2回 WEBメディアセミナー(2023年9月14日(木))
■2023年度第1回 WEBメディアセミナー(2023年5月11日(木))
■2023年度 特別企画WEBメディアセミナー(2023年4月4日(火))
■2022年度第4回メディアセミナー(2023年2月21日(火))
■2022年度第3回メディアセミナー(2022年12月27日(火))
■2022年度第2回メディアセミナー(2022年11月15日(火))
■2022年度第1回メディアセミナー(2022年7月19日(火))
■2021年度第5回メディアセミナー(2022年3月15日(火))
■2021年度第4回メディアセミナー(2021年12月16日(木))
■2021年度第3回メディアセミナー(2021年8月31日(火))
■2021年度第2回メディアセミナー(2021年5月19日(水))
■2021年度第1回メディアセミナー(2021年4月20日(火))
■2020年度第3回メディアセミナー(2020年12月15日(火))
■2020年度第2回メディアセミナー(2020年8月5日(水))
■2020年度第1回メディアセミナー(2020年6月18日(木))
■2019年度第2回メディアセミナー(2019年11月25日(月))
■2019年度第1回メディアセミナー②(2019年5月27日(月))
■2019年度第1回メディアセミナー①(2019年5月27日(月))
■2018年度第4回メディアセミナー②(2019年2月18日(月))
■2018年度第4回メディアセミナー①(2019年2月18日(月))
■2018年度第3回メディアセミナー②(2019年1月21日(月))
■2018年度第3回メディアセミナー①(2019年1月21日(月))
■2018.4.12第1回メディアセミナー開催報告(PDF)
■2017.9.27第2回メディアセミナー開催報告(PDF)